英会話スクール レッスン

英会話スクールって?

英会話スクールは、講師(ネイティブの場合が多い)と1対1または
1対2、3などの少人数で会話を行ないながら、英会話を身に付けて行く為の
スクールを言います。

学校などで勉強してきた「読む・書く」中心の方法とは違い、
実際に役に立つ「聞く・話す」ことに重点を置いたスタイルのため、
英会話スクールで身に付けた会話力を、すぐに活かすことが出来ます。

最近では、様々なサービスや方法を取り入れた英会話スクールが
多く見られ、スクール選びもより、自分のスタイルに合うものを
見つけやすくなってきています。

どのレベルを選べばいい?

一般的な選び方としては、
まずは講師と1対1で会話を行ない、スタート時のレベルを診断してもらう場合が多いです。

1人1人のレベルに合わせて、しっかり
カリキュラムを組んでもらえる英会話スクールを選びましょう。

どれくらいまで話せるようになるの?

例えばまったく話せないレベルからスタートした場合、
「海外旅行で通用するレベル」までならほぼ確実に上達できます。

「仕事で使うことのできるレベル」までも目指すことが可能だと思います。
また、英会話のご経験者の場合、「英語を専門職として使えるレベル」や
「ネイティブスピーカーと対等にコミュニケーションができるレベル」まで
目指すことも、可能でしょう。

良い先生・良いスクールの選び方は?

たくさん質問をしてみて下さい。
やはり、講師にも力量には差があります。

「上達するにはどうすれば良いですか?」「単語はどうやって覚えるんですか?」など、
そんな普通の質問をぶつけてみて下さい。

説得力のある回答を具体的にくれる講師は
力がある、と考えても良いでしょう。

ポイントはアドバイスが具体的で分かり易いことです。
お互いに人としての相性が合うかどうかも、本質的で欠かせないポイントだと思います。

日本人講師から学んでも上達する?

英会話スクールにおいては、ネイティブの講師の方が発音や感覚の面で
良いとされがちですが、案外見落とされている点があります。

日本人講師であれば、日本人だからこその指導ができるからです。
英会話は週に数時間会話するだけで取得できるほど簡単ではありません。
何をどれだけどうすれば目標に届くのか、一人一人の受講生に合わせたアドバイスができるのは
ノウハウと専門的知識を持った講師こそですよね。

あなたが話せる様になる為にはどうすれば良いかを、
同じ道を通った日本人講師は知っているということです。

ですから、必ずしもネイティブ講師から英会話を学ばなければ、
ということにはなりません。

授業料はどのくらい?

月々2万円前後が一般的な価格帯でしょう。

英会話スクールによっては、もっと高額な場合もありますが、
「厚生労働省給付金制度適用講座」を用意しているスクールであれば、
上限10万円を支給してもらうことも考えられます。

英会話 勉強

厚生労働省給付金制度って?

労働者のキャリアアップや再就職を実現するため、
生涯役に立つ資格や特技を身につけることを国がバックアップし、
受講費用の一部を支給する雇用保険加入者対象の給付制度です。

厚生労働大臣が指定したコースを受講し、
修了後に申請すると、学費の一部がハローワークより支給されます。

グループとマンツーマン、どっちがいいの?

プライベートレッスンは、自由に予約が取れる。
グループレッスンは、毎回予約を取る手間がなく自分の席をキープできる。
プライベートレッスンでは他の人を気にする必要がない。
グループレッスンでは、他の人の英語や意見が参考になる。

このようにグループ、プライベートそれぞれにメリットがあります。
あなたがどのように英会話を習得していきたいか、それ次第でしょう。